水俣の魅力

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水俣市は、熊本県の南端、鹿児島県との県境に位置し、不知火海を望むリアス式海岸が美しい湯の児温泉街や、深緑に囲まれた歴史情緒ある湯の鶴温泉街、毎年春と秋に咲き誇るバラを楽しめるバラ園などといった優れた観光資源、環境に配慮した取り組みにより市内外より高い評価を得ている豊富な農林水産物資源を有しています。
観る・食べる・泊まる・温泉で癒される。水俣にはすべてがそろっています。

湯の児温泉

海の香り漂う温泉地、湯の児温泉。目の前に広がる不知火海を眺めながら、開放的な気分が味わえる温泉地として知られています。湯の児温泉は、約1900年前に景行天皇により命名されたとされ、傷ついた一匹の大海亀によって温泉が発見されたといわれています。
泉質は「炭酸水素塩泉(含食塩重曹泉)」アルカリ性で、美肌効果が期待されているため、「美人の湯」とされている湯の児温泉は、海岸沿いに旅館が建ち並び、様々な温泉を楽しむことができます。春には桜並木「チェリーライン」での花見や、夏には海水浴や「マリンアクティビティ」が人気です。

湯の鶴温泉

山間にひっそりと静かに佇む「湯の鶴温泉」。旅館と立ち寄り湯が川の両岸に並び、どこか懐かしさを感じる温泉街です。その昔、傷ついた敦賀水辺で羽を休め、数日後には元気に飛び去ったことから発見されたといわれています。
湯の鶴温泉は、泉質が「硫黄泉」で、皮膚の病気や筋肉障害、胃腸や自律神経にも効果があるといわれており、古くから湯治場として人気を集めてきました。日ごろの喧騒から離れて静かな時間を楽しみたい、そんな方々に人気の隠れ湯のような温泉地です。

エコパーク水俣バラ園

環境をテーマにした県下最大級の公園である「エコパーク水俣」内のバラ園では、毎年春と秋に800種5,000株バラが咲き誇り、バラのシーズンには「ローズフェスタ」を開催するなど、多くの観光客が訪れる人気スポットとなっています。
観光物産館「まつぼっくり」も隣接しており、地元のお土産を購入することもできます。

≪みなまた特産品≫

みなまた和紅茶

環水俣のお茶は90年以上の古い歴史があり、様々な種類のお茶の産地です。紅茶づくりも盛んで、水俣芦北地区で生産される和紅茶は、和紅茶発祥の地とされる熊本県全体の7割のシェアを誇ります。和紅茶は洋紅茶と比べ渋みが少なく、和食や和菓子に合うのが特徴です。

かんきつ類

水俣は、ヘタの部分が飛び出た愛嬌のある形が特徴の「デコポン(不知火)」や、甘夏などかんきつ類が豊富に栽培されています。デコポンや甘夏を利用したゼリーやケーキ、スイーツも大変好評です。

サラダたまねぎ

辛みが少なく、生で食べてそのまま食べられるほど甘い「サラダたまねぎ」。春から初夏の味覚として人気で、様々な加工品も販売されています。

みなまたチャンポン

水俣のB級グルメといえば、野菜たっぷりの「みなまたチャンポン」。様々なお店で多様なチャンポンが提供されており、美味しさはもちろん野菜不足の方にもおすすめです。

みなまたスイーツ

水俣は昔から菓子店の多い街です。水俣駅から徒歩圏内に十数件のお店が立ち並び、自慢のスイーツを取り揃えています。

みなまたしらす

水俣のシラスは味が濃いことが特徴と言われています。市内の飲食店では、シラスを使ったオリジナルメニューを提供しています。